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2007年4月 8日 (日)

ハリウッド「ウォーク・オブ・フェイム」

ウォーク・オブ・フェイムの歴史は長い。

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1953年に荒れ果てたハリウッドの街を活性化しようと、街の商店主たちが企画したという。このあたりは、日本の商店街活性化の発想となにも変わらない。

1960年から設置が始まり、はじめは1550人分の星形がつくられたらしい。

現在でも1年間に20人分ぐらいずつ増えているようで、今での成長を続けている。

延べで5kmの長さになるとガイドにはある。

新しい敷石が埋め込まれるときには、有名なスターが出席してのセレモニーが行われるというから、さすがはハリウッド、まさに地域ブランドというところだろう。

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華やかなまちおこしイベントが定期的に行われているということで、いまのところ、日本ではなかなかここまでできていない。

アメリカは建国200年と歴史の浅い国であるが、「映画については、どの国よりも歴史があるのだ。」と、この星々が誇らしげに語っているような感じがした。

このあたりが、映画に対するアメリカ人の思い入れの深さと関係があるのではないか。

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読売新聞に、こんな記事が掲載されました。ご紹介します。京都ブランド独走、地域商標登録数32件(2007年4月7日 読売新聞)http://osaka.yomiuri.co.jp/eco_news/20070407ke04.htm(ここから)地域名と産品名を組み合わせた「地域ブランド」を商標登録で保護する特許庁の地域団体商標制度で、発足1年の全登録数185件(6日現在)のうち、「京友禅」など京都府分が2割近い32件を占め、2位の石川県分(15件)を大きく引き離し�... [続きを読む]

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