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2007年4月12日 (木)

ロケーション撮影の日米比較3

ロサンゼルスのダウンタウンで夜、映画のロケーション撮影の現場に出会った。

トンネルを完全に封鎖して撮影をしている。

アメリカではポリスのアルバイト(副業)が許されている。

本物のポリス達がロケーション撮影が円滑に行われるように交通整理などをしているのである。

ロケーション撮影はポリス(警察官)の所得の一部になっていて、米国の映画産業は実に裾野が広い。

ポリス達も、実に楽しそうにロケーション撮影に携わっていた。

ポリス達の笑顔をみていると,、「こういった仕組みを支えているのは、映画文化に対する米国民の深い理解があるからに相違いない。」という感じがしてくる。

Dsc03003

ロサンゼルスのダウンタウンで撮影。

いい写真が撮れた。

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